ラグマットとは?

ラグマットとは、1畳から3畳のもの(200×250cmくらいまで)をラグマット(もしくはラグ)、
それ以上のものを絨毯(カーペット)と呼んでいます。 
ただはっきりとした区別があるわけではないようです。

また、部屋全体に敷き詰めるものをカーペット、敷き詰めずにアクセントとして置くものをラグを呼んだり、
手織りの絨毯をラグ、機械で織ったものをカーペットと呼んでいる国もあるようです。

このように、国や文化によって呼び方が違うため
どれを使っても間違い、ということはありません。

結論から言えば、この3つは同様のものです。
まず、カーペットと絨毯は英語と日本語の違いです。
英語ではカーペット、日本語では絨毯というだけの違いです。
でも日本ではなんとなく、カーペットはリーズナブルで、絨毯は高価なものっていう認識がありますよね。

でも実は同じもの。
価格もピンキリです。

ちなみにラグマット、と言ったり、ラグと言ったりしますがこれもどちらも同じもの。
玄関マットやキッチンマットなどの小さいサイズのものを「マット」と呼んでいるので
ラグ+マットでラグマットという名前ができたという説も・・・。

マットとラグの境目もあるわけではないですが
スタッフ内では、やはりサイズで呼び方を変えていますよ。

私も入社してすぐは、ラグってなあに?
と思っていました。
今ではだいぶ身近な存在になってきた「ラグ」。

外国では靴のまま部屋に入るので耐久性の高いものが好まれるようです。

靴を玄関で脱ぎ、畳が主流だった日本人は、やはり床生活を好み
ふわふわやふかふかな、踏み心地のいいラグが多く販売されています。

ソファがあるのに、ソファの前の床に座ってる、なんて人も少なくないはず。
そんな人にはやっぱりラグを敷いてほしいです。

魅力たっぷりのラグがたくさんありますので、ぜひ当店を覗いてみてくださいね。

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