ラグを置く「向き」について

「パイル」という言葉はわかりますか?
ラグの「パイル」とは、ラグの毛のことです。

パイルのあるラグマットに必ずつきものなのが
「パイルの向き」。

パイルには必ず「向き」があります。

この向きによって、全く見え方が変わるんです。

この画像はフランネルという素材の画像ですが
フランネルは短いパイルです。
だいたい3.5mmくらいでしょうか。

今人気のフランネルですが
パイルが短い分、色の変わり方も顕著。
こんな風になでるだけで、ぜんぜん違う色になります。

どんなに毛足の短いものでも、長いものでも
パイルがあるラグマットには毛の向きというものが存在します。

ラグマットの使用イメージを撮影するときは
ライムライムインテリアでは、毛を立たせて、
「色が濃く見える」方向を、カメラマンのに向けています。

つまり上の画像でいうと、全体のイメージ画像を撮るときは
奥側からカメラを向けることになります。

こちらの画像はもう少し毛足の長い
マイクロファイバーです。

毛足が長いので
フランネルよりは色の差がないでしょうか?
それでもやっぱり毛の向きがあるので
見え方が変わります。

光沢のあるパイルなので、
光沢感も考慮して撮影をしないと全く違った色に見えてしまうんです。

ご自宅のラグマットを、
4方向から眺めてみると
色がぜんぜん違うことがわかりますよ!
ちょっと見てみてくださいね。

このように
見る方角、光の加減で、まったく違った色に見えてしまうラグマット。
撮影にはいつも細心の注意を払っています。

ページを作るときにも
カラーの部分はナーバスなので大変!
悩めば悩むほど、本物に近い色がどれかわからなくなってしまったり・・・。

それでもどうしても
「届いたものの色が違う」というお声がチラホラ・・・。

ネットショップのリスクってそこですよね。
ライムライムでは、カラーサンプルをお渡しできる商品もありますので
(数点しかなくて申し訳ないですが・・・)

カラーで不安な点があったら、ご相談くださいね!

ではでは、また~

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