「キッチンマット」は敷く?敷かない?

キッチンマット、敷く派?敷かない派?

<目次>

キッチンマットとは?
キッチンマットを敷く意味
おすすめのキッチンマット
猫が喜ぶ!?キッチンマット



お気に入りのチャムスのリュックで
ウキウキと出勤しましたが

なで肩なのでリュックを背負うのが大変。
ライムライムインテリアの店長高橋です!
こんにちは♪

どうしてもズリ落ちてくる・・・
どうしたらいいの!!

持っているリュック全てに、前パチって止めるやつつけようかな・・・。
小学生感漂っちゃうかな・・・。


さて、今日はキッチンマットのお話をしようと思います。
敷く派、敷かない派がいるみたいですが

ライムライムはキッチンマットをたくさん取り扱っているので
ぜひ使っていただきたい、というのが本音です。

敷かない派の人のきっかけになったり
どれにしようかお悩みの方のヒントになればいいな、と思います。



【キッチンマット とは?】

キッチンマットには、特に定義はありません。

長細く、キッチンの前に敷くのにちょうどいいカーペットやラグ、マットを
ライムライムでは「キッチンマット」というカテゴリーで販売しています。

でも一応、日本のおうちのキッチンのサイズに合わせて作っています。

これは240cm。
キッチンは大きめです。
▼▼▼▼


だから、「キッチンマット」と商品名に入っているものでも
廊下敷きに使ったり、ベッドサイドに使ってもいいのです。

廊下敷きに使っている例
▼▼▼▼

>>【店長ブログ】ワンちゃんのひじのハゲ&赤み対策に


ライムライムインテリアが
「キッチンマット」というカテゴリーで販売しているものは
主に
◆45cm幅
◆60cm幅

のマットです。
最近ではオーダーサイズが人気で
80cmや100cmのものをご注文いただいたりします。

広いキッチンなのですねw(゚o゚)w


個人的に、あまり料理することが好きではないから思うことかもしれませんが
家事で一番時間がかかるのって、料理な気がします。

うちの母のように料理好きだと、そうじゃないのかな笑
楽しそうにやってるもんな・・・。

そうなると、キッチンを広々とさせて気持ちよく料理ができるように
キッチンが広いおうちって多いのかもしれないですね。

一番人気のサイズは、60×240cm。
キッチンマットの中でも、売り上げは半分以上とダントツです。

<関連リンク>
240cmのキッチンマット




【キッチンマットを敷く意味】

キッチンマットを敷く意味は、いくつか考えられます。

①床の汚れを防ぐ
キッチン周りって、案外油が飛んでいるもの。
キッチンからけっこう離れたところまで、飛んでることってありませんか?

キッチンマットを敷くと、
敷いている部分の汚れは全てキッチンマットが受け止めてくれます。

私はそんなに料理をするほうではないですが
それでもキッチンマットをどかすと、フローリングの色がキレイなまま。
こんなサボり魔でも効果アリです。

賃貸なので大事かも・・・。

オーダーサイズを始めて知りましたが、100cm幅などの注文の方は
キッチンに敷き詰めているようですよ。


②足の疲れを軽減
お料理は、もう口にしなくたってわかる「立ち仕事」です。

お母さんがキッチンに立っている時間って
一体どのくらいなのでしょう??

私の母は料理が大好きなので
ヘタしたら1日中キッチンに立っています。

そうすると、絶対翌日腰が痛いと言います。

ライムライムでキッチンマットを買ってくださったお客様からは
「足の疲れが軽減されました」というレビューをよくいただきます。

母の日のプレゼントで、実はとっても喜ばれるんですよ。


③キッチンを華やかに
キッチンマットは、リビングなどに使うラグやカーペットとは違って
サイズも小さめ。

だから、ラグやカーペットでは選べない
華やかなカラーやデザインを選ぶ方も多くいます。

せっかくだから、とっておきの1枚を敷いてほしいですね。
気持ちも明るくなるし、キッチンに立つのが楽しくなります。

販売数を見ても
売れるカラーが、ラグ・カーペットと違うんですよね。

ちなみに、店内一番人気の「しあわせ低反発 フォレス」の

ラグの一番人気カラーは
「シルバーグレー」


キッチンマットの一番人気カラーは
「ティーイエロー」

※2019年直近4月の実績

キッチンマットは、ラグで諦めたカラーもチャレンジできるのかもしれません。
もちろん、ラグとお揃いのご家庭もとっても多いです。

<関連リンク>
低反発ラグ フォレス
低反発キッチンマット フォレス

カラー選びのヒント


キッチンマットなら、こんな柄でもそんなに気負わず使えます。
かわいくて人気です。モロッカン。
▼▼▼▼




【オススメのキッチンマット】

①汚れを防ぎたい方にオススメ

先ほどチラホラと話に出していますが
今人気急上昇中なのが、「オーダーサイズ」のキッチンマット。

幅は
40cm、60cm、80cm、100cmと4種類。
長さは
90~480cmの中であれば10cm単位。
※40cm幅は280cmまで

とキッチンに合わせて作れるので、とっても好評です。
なかなかないみたいですね。
オーダーサイズのキッチンマット。

しかも撥水加工のクッションフロアなので
汚れても水拭きができて、サっとキレイになるのです。


これだけ長さが選べるので、廊下敷きにもオススメですよ。

スリッパのまま使えるのもポイント。

機能別にEタイプ、Sタイプ、CESタイプと3つのタイプから選べます。
Eタイプは、全部で20柄に増えました。
柄を選ぶのも楽しいです。


>>クッションフロアのオーダーサイズ キッチンマット



②足の疲れを軽減したい方にオススメ

足の疲れを軽減するには
クッション性のあるキッチンマットがオススメです。

ふっくらとしていて衝撃吸収をしてくれる「低反発」は一番人気。
遮音性も高くて、パタパタと動き回っても大丈夫。

スリッパがいらない!!というお声多数。

>>しあわせの低反発 キッチンマット


また、
じわっと沈み込んで体圧分散をしてくれる「高反発」もとても人気です。

低反発のキッチンマットより若干厚みはないですが
高反発は「ほどよい厚みでしっかりとしたクッション性」がウリ。

厚すぎると、キッチンの下の引き出しが引っかかってしまったりするので
この高反発の厚みはちょうどいいと思います。

手洗いできるのもうれしいポイントです。

>>じわっと高反発 キッチンマット



どちらも、キッチンの引き出しがちゃんと開くか
確認してからご購入くださいね。


③キッチンを華やかにしたい方にオススメ
1日で長くいる場所だから、大好きなものを敷きたい。
という方も多くいらっしゃいます。

ここでは、
店長が個人的にものすごく気に入っている商品ご紹介します。

大好きだったのに廃盤が決定してしまいましたが
ふわっふわのマイクロファイバー×グラデーションの
とってもオシャレなキッチンマットがこちら

マイクロファイバーだから
足の裏がとても気持ちいいです笑
▼▼▼▼

>>グラデーション キッチンマット


こういうデザインなかなか見つからないんです
といううれしいお声いただきます。

またこういうの作りたいな・・・。



こちらは、今年の新作です!
老舗スミノエさんのイチオシ。

綿混のスッキリとした肌触りがイイ。
デザインも北欧インテリアにぴったりな1枚。

この厚みだと、私個人的にはスリッパで乗るのはアリな厚さです。

この擦れた感じがオシャレ。
▼▼▼▼

>>グリッド キッチンマット


ぜひ、キッチンマットで柄のものにチャレンジしてもらいたいです!



【ねこが喜ぶ?キッチンマット】

最後にちょっとだけ、ねこあるあるのお話。

私の部屋も小さいですがキッチンマットを敷いています。
ねこ店長は時々寝てるけど、リビングでくつろぐことが多いです。
そこまでお気に入りではなさそう。

私は小さな一人暮らしキッチンなので
50×100cmを敷いています。

こちらもキッチンマットとして販売してないのですが
我が家にはぴったりのサイズ。

しかもサンプルカラーで商品化されなかった色なので
この色を使っているのは私だけ。
店長特権。
ちなみに鮮やかなブルーです。
▼▼▼▼

>>マイクロファイバー パズルラグマット


姉宅にキッチンマットを送ると
たいてい感想は

「猫が気にいってる」
「猫が気に入っててキッチンマットに寝てて踏みそう」
「じゃま」

そんなのばかり。

姉宅に送っているのは、低反発のフカフカのやつだからなのでしょうか・・・。

姉宅のおばあちゃん猫。
なんと22歳!

おばあちゃんのいこいの場になってしまっていますが
邪魔かわいいです。
▼▼▼▼



すると

猫を飼う友人が、その問題の(?)低反発ラグを買ってくれました。

そして写真をくれました。
▼▼▼▼

おお・・・完全にくつろいでいる・・・。
(フキン落ちてますよ)


そこで寝るんじゃない笑
ラガマフィンのマフィン氏でした。



レビューでもよく
犬・猫、そして子供たち
が気に入っていて、キッチンマットで寝ています

と感想いただきます。

気持ちよすぎるのも問題なのかしら笑

みんながしあわせになっているということで
OKでしょうか?


猫が集まるキッチンマット、ぜひ使ってみてくださいね。


今日はこのへんで。
ではでは、また~♪


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ライムライムインテリア

 

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低反発と、高反発の違い

低反発ラグと高反発ラグって、どう違うの?

<目次>

低反発ウレタンについて
高反発ウレタンについて
低反発×高反発の魅力


ライムライムインテリアの店長高橋です!
こんにちは♪

今日は、「低反発」と「高反発」についてのお話です。

商品開発が強みのライムライム。
今まで誰も使ってない素材をラグに使うことが多々あるので

「それは一体なんですか?」
「今までとの違いはなんですか?」

と聞かれることもしばしば・・・


今回のお話は
「高反発ラグ」を発売したことによって多くなった問い合わせ

「低反発と高反発の違いってなんですか?」
「うちにはどちらがいいんですか?」

これらの質問が少しでも解決できるようなお話をします。




さて、まず、
低反発ウレタン、高反発ウレタン
どちらにも言えることですが

永遠にヘタらないものではありません。

空気を含んだ発泡体なので、
つぶしていれば、いずれはつぶれてしまうもの。

食器をあらうスポンジを想像していただけるとわかりやすいですね。
あれの上に座ったり、上を歩いたりしているのですから
ヘタりは避けられません。

使い方にもよりますが
個人的には1年くらいで買い換えるのが理想的と思っています。

早い!と思った方も、そんなに使えるの!?と思った方もいると思いますが
とにかく、高品質なものを低価格でご提供できるようにがんばります!

そして、ふかふかのときの使い心地は
なんとも言えない幸せな気分をお約束しますヨ。


ちなみに今
ライムライムでは、より長持ちするウレタンを開発中です。
少しでも長くお使いいただけるように、今試行錯誤中です。
どうなるかはわかりませんが、ご期待ください。


永遠に使えるウレタンができちゃうと
ラグ屋さんが潰れてしまうので
ある程度で買い替え、してくださいね笑





それではまず、「低反発」のお話です。

低反発は「じんわりと沈み込む」が特徴です。


上からかかる重さをじわ~っと染み込ませてくれるような感覚です。
この感触は低反発ならでは。

一度使うとやみつきになってしまう柔らかさです。

歩くとこんなに足跡つきます。
沈み込んでる感じがよくわかります。
気持ちよさそう~~♪♪
▼▼▼▼▼


低反発ラグのデメリットとしては

◆通気性が悪い
◆気温によって硬さが変わる
◆水を含むと重くなってしまうので洗えない

この3点が挙げられます。

寒いととっても硬くなり、暖かいと柔らかくなるのが低反発。
だから冬は部屋が寒いと硬く感じます。

また、水を含むと大変重くなってしまって危険なので
洗えない商品として販売しています。
乾かすのもとても大変。

長くお使いいただくには、定期的なメンテナンスが大切になってきます。


<関連リンク>
ラグのお手入れ方法

低反発ラグのメリットは

◆なんと言っても、柔らかな踏み心地
◆衝撃吸収性に優れているので、遮音性がある

ライムライムの低反発ラグは遮音性の試験をしています。
すると、数値ではもう枠外の遮音性を実証できました。

またこのやわらかな感触は、大人も子供も病みつき。
お子様が歩くようになって、転ぶから危ないというご家庭や
ペットが元気に走り回るご家庭にも、とてもオススメです。

<関連リンク>

◆ 低反発ラグはこちら




続いて、高反発のお話です。

高反発は「下からじわっと持ち上げる」が特徴。

よく寝具のマットレスで使われる素材です。


そのため、低反発のように沈み込むというよりは
弾力を感じるウレタンです。



こんな感じです。
下から支えてくれる感じ、わかりますか?

こうやって耐圧を分散してくれるのが、高反発の最大の特徴。
そのため、腰などへの負担が小さく
寝具に好まれる素材なようです。

高反発ラグのデメリットは
◆低反発と比べると、踏み心地が硬く感じる

でも決して硬いわけではないのです。
程よいクッション性と弾力で、気持ちがいいというご意見が多いです。


メリットは
◆耐久性・復元力がある
◆体圧分散性が高い
◆低反発より通気性がいい

通気性がいいという特長があるため、ライムライムの高反発ラグは、
手洗いOKにしています。

このような特長から
「ラグに最適なのでは??」と
高反発ウレタンのラグを開発したのです。

もちろん、遮音性も期待できます。


<関連リンク>

◆ 高反発ラグはこちら

ここまでの話だと低反発がかわいそうなので、補足です。

ライムライムの低反発ラグと高反発ラグは
そもそもの使っているウレタンの厚みが違います。

低反発ラグは15mm
高反発ラグは10mm

そのため、単純にボリューム感が違います。

とにかくボリューム!
という方には低反発がおすすめです。



さて、最後におまけの話。
低反発と高反発、決められない方必見です。


こちらは「低反発」と「高反発」の2層ウレタン。


じわ~っと沈み込む低反発の下に、しっかりと支えてくれる高反発をくっつけた
特許取得の2層ウレタンです。(特許第5601742号)

今までお話した低反発と高反発の魅力を全て凝縮した
究極のラグです!



もちろん遮音性もバッチリ。
ボリュームもたっぷり。
柔らかさも感じられて
底付き感もありません!

人をダメにするラグの登場です。

<関連リンク>

◆ 低反発×高反発ラグはこちら


あとはお好みで、好きなラグを選んでくださいね!
ではでは、また~


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ラグのカラー選び

ラグのカラー選びにお悩みですか?

<目次>

人気の床色と、ラグカラー
床と家具との相性を考える
「色」があたえる影響


ライムライムインテリアの店長高橋です!
こんにちは♪

今日は、とってもお問い合わせの多いラグの「カラー」についてのお話です。

ライムライムの最大の特長は、ラグのカラーリング。
カラー数が多いだけではなく、作り出すカラーにとってもこだわりを持っています。

新商品を作るときは、夜遅くまでカラーを話し合って
いっぱいカラーサンプルを出して
何度も試作をしてカラーを決めます。

だから店長高橋も、ライムライムのラグのカラーについては、愛情が普通じゃありません!
だってカラー決め、本当に大変なんだもの!

でも、
普通のブルーじゃイヤ!
普通のイエローじゃイヤ!!

と大騒ぎしながら
カラー決めのミーティングをしています。


でもこれだけカラー数があると
お客様が迷ってしまうのも事実。

このページでは、カラー決めのヒントになるように
お部屋の床の色と、家具の色と一緒にラグのカラーの相性を考えていきます。

この道のプロなわけではないので
あくまでも参考程度に、読んでくださいね。

たぶん私の主観が多く含まれてしまっています笑




まずは、一般的な床の色と、ラグのカラーを見てみましょう。
下の4つの床色に、ライムライムで扱うラグのカラーを乗せてみます。



ホワイト系の床は、そもそも部屋全体が明るい印象です。

ラグ色を引き立ててくれるので、
どんな色のラグを敷くかによって、ガラっと印象が変わります。

ナチュラル系にするのか?
西海岸系にするのか?
ガーリーにするのか?

ラグ1枚で、グっとイメージに近づけることが可能です。

高橋家はこれに近い色の床。
ラグはグレーを使っています。

定番色でスミマセンw



ナチュラル系はさすがです。
どんなカラーも程よく引き立ててくれる床色。

なんでも合いそうな感じがしますね。
逆にどの色にするか悩んでしまいます。


ブラウン系になると、少し床のインパクトが大きくなってきますね。
ちょっと男前インテリアな雰囲気になってきます。

でも使う家具の色や、ラグの色によっては
ナチュラル系、北欧風のお部屋にも変身してくれそうですね。


ダーク系だと、ヴィンテージな雰囲気が漂います。
明るい色が浮いてしまう印象です。

カッコいいお部屋が出来上がりそうな感じがしますね。


<関連リンク>
上記に使用しているカラーはこちらのラグ

低反発×高反発フランネルラグ(全20色)
低反発ラグ「フォレス」(全9色)







次は、床だけではなく、家具も含めた相性を考えていきます。

最近はインスタやRoomClipで、
普通のご自宅でもとってもオシャレなお部屋がいっぱい!

すごーく凝っているし
写真もキレイだし
センスがダダ漏れ。

生業にしている私たちよりすごい・・・
と思うことばかり。

とっても参考になりますよ。


ここからは、ライムライムスタッフが考えたコーディネートをいくつかご紹介。
撮影秘話と一緒にお話します。


ちょいちょい撮影するサンプルが足りなくて
妥協している部分も正直にお話します!

撮影ってタイヘンなんだな~
って思ってください笑



この撮影スタジオは、ヴィンテージなホワイトの床でした。

壁が薄いブルーだったので、海を感じるような明るい部屋にしたくて
白い家具と、明るいブルーのラグを合わせました。

ライムライムはラグを主役にしなくてはいけないので
パっとラグが目に入るようなコーディネートにしています。

ここでいきなり濃いブラウンなどを使ってしまうと
ラグだけが浮いてしまうかなと思います。

ナチュラル系のカラーも落ち着いた雰囲気になって合うと思いますよ。

とっても涼しげで、さわやかな部屋ができあがりました。

<関連リンク>
上記に使用しているラグ

低反発×高反発フランネルラグ(全20色)
130×190cm/Sサイズ/約1.5畳相当
ブリタニーブルー




これは、「働く女性の一人暮らし」をコンセプトに考えたコーディネート。

ナチュラルな雰囲気にしたかったので、床の色がちょっと濃いのが悔しいところです。

あと、カーテンが手に入りませんでした笑
本当はここに、アースカラーのカーテンを使いたかったです。

家具をすべてナチュラル系のカラーにして、
スツールやクッションで色を加えています。

そのためラグは主役ではなく、影武者に徹しています。
ラグは、万能なグレージュ。
地味っぽいけど、実は味わい深く、いい色です。

<関連リンク>
上記に使用しているラグ

EXマイクロファイバーラグ(全20色)
140Rcm(円形)
グレージュ




この部屋は、ライムライムのファッションリーダーS木さん考案の
ちょっと大人のガーリースタイル。

家具をアッシュ系、もしくは白っぽいものにそろえて
ラグにインパクトを持ってきています。
ラグはピーチベージュという、ちょっと渋いピンクです。

甘すぎずに、大人っぽい部屋に仕上がっています。

これも床の色が悔しいところですが
濃い目のブラウンなのが逆に落ち着いた印象になるのかもしれません。

床が白いと一気に明るい印象になりそうですね。


ピーチベージュが出来上がってきたとき
「この色は売れる!」と思いました。

今までのピンクとはぜんぜん違う、オシャレなカラーでした。
あんまりギトギトしたピンクが好きじゃないので
私好みの落ち着いたカラーです。
お部屋にも合わせやすい!

<関連リンク>
上記に使用しているラグ

EXマイクロファイバーラグ(全20色)
140×200cm/Sサイズ/約1.5畳相当
ピーチベージュ




ナチュラル系の床の画像を探したら
とっても古い写真になってしまいました。

ナチュラルな床に、ホワイト系の家具、イエローのラグを使って
明るいナチュラル系の印象です。

ちなみにこれ、
まだ撮影慣れをしてない、ウブな店長高橋の足です。

このときは、まだあまりカラーリングが多くない時代で
イエローは特殊なカラーでした。

この商品は廃盤になってしまってもうないですが
私はこのイエローが忘れられなくて、
一番人気の低反発ラグに、このカラーを作りました。

まったく同じ色には出来上がりませんでしたが
また違った、素敵なイエローができあがりましたヨ!

<関連リンク>
上記に使用しているイエローを
低反発ラグで作りました!

低反発ラグ「フォレス」(全9色)
190×190cm/Mサイズ/約2畳相当
ティーイエロー




ヴィンテージ系のホワイトの床に、ナチュラル系の家具を使って、ラグはライトブラウンです。

明るいですが、とても落ち着いた雰囲気。
ラグの上で寝そべることもできて、ゆったりとした時間が流れていそうなお部屋に。

窓は写っていないですが、カーテンが少し明るい色でもいいかもしれません。

<関連リンク>
上記に使用しているラグ

低反発×高反発フランネルラグ(全20色)
130×190cm/Sサイズ/約1.5畳相当
ライトブラウン

こちらも同じ色!
低反発フランネルラグ フォレス(全9色)
ライトブラウン




さて、一気に男前になりました。
ヴィンテージなダーク系の床に、ブラック系、濃い色の家具、ラグはグレーです。

この時は「ヴィンテージ」とか「西海岸風」、「男前インテリア」が流行っていました。

ソファがブラックなので存在感があります。
ラグは脇役に。
洋服でも同じことが言えますが、グレーは本当に使い勝手のいい色です。

男っぽくも、ナチュラルっぽくもなれる
いろんな雰囲気に対応してくれるカラーです。
濃い床の色にも馴染んでいます。

<関連リンク>
上記に使用しているラグ

低反発ラグ「フォレス」(全9色)
190×190cm/Mサイズ/約2畳相当
ストーンシルバー




これ、②と③の部屋と同じ部屋なんですよ~。
印象が全然違います。

この部屋は、「自分だけのこだわり書斎」をコンセプトに考えました。
店長高橋の理想!

ひたすら本に囲まれて
ゆっくり読んでのんびりできる部屋を作りたい!

でもそんなに大量の本が手に入らなかったことは一目瞭然ですw
本当は右側の棚を本でいっぱいにする予定でした。

あと、相変わらずカーテンが手に入らない・・・笑
カーテンをもっと濃い色にできたら、印象がさらに大人っぽくなったと思います。

一人掛けのソファと、ラグのブルーが印象的です。
部屋全体をダークに揃えているので、
デザインもののラグが程よく目立ってイイ感じ。

このラグは残念ながら廃盤で、もう販売していません。
お気に入りのラグだったのに~。





最後に、色が与える影響についてちょっとお話します。

視覚ってとっても不思議で、色は面積によっても色が変わります。
ライムライムは、5cm角くらいのカラーサンプルを、ご希望の方に送っています。

でも、5cm角で見る色と、実際のラグの色は印象が変わります。
大きな面積になると、色は明るく、強く見えるようになるので要注意です。

また、色によって部屋が広く感じたり狭く感じたりします。

濃い色は、明るい色に比べて狭く感じます。
部屋を広く見せるためには、明るい色を選ぶといいですが
天井や壁のバランスによってはラグが濃いほうが安定し、落ち着いた雰囲気になります。


とてもエネルギッシュな赤。
パワーのある色です。
刺激的で、気持ちを奮い立たせてくれるカラー。
クッションなどの小物で赤を取り入れるのは、インパクトがあって効果的です。

心理的にも活発になったり、気持ちが高揚したり、活動的になる色です。
廊下や食堂などにおすすめ。
>>レッド系のラグを探す
女性らしさといえばピンク。
やはり女性ホルモンの分泌を促すカラーのようです。
精神的に安定する効果があって、幸福感や安らぎをもたらしてくれます。
居間などにおすすめ。
>>ピンク系のラグを探す
成長ホルモンの分泌を促すカラー。
子供部屋などに良さそうですね!
食欲を増進してくれて、開放感のあるカラーです。
識別力や判断力を高めてくれるので、勉強部屋などにもいいですね。
ダイニングにもおすすめです。
>>イエロー系のラグを探す
喜び、開放感を強めるカラー。
元気の象徴みたいなカラーですよね。
運動神経を刺激したり、向上心を高める効果も。
オレンジも子供部屋によさそうですね!
こちらも食欲を増進してくれるので、ダイニングにおすすめ。
>>オレンジ系のラグを探す
グリーンは、リラックスのカラーです。
かつてラグではタブーと言われていたカラーですが、今や大人気!
自律神経の興奮状態を緩和したり、筋肉の緊張を和らげます。
安心感、安定感のあるカラーなので、リビング、寝室にもいいかもしれません。
>>グリーン系のラグを探す
ブルーのラグはずっと売れたことがありませんでしたが、西海岸インテリアが流行ったタイミングで大ブームに。
いわゆる寒色なので、心理的に温度を下げてくれるカラーです。
鎮静効果や、緊張を緩和してくれるので、ゆっくりとしたいリビングや寝室にもおすすめです。
>>ブルー系のラグを探す
身体を落ち着かせてくれる効果のあるカラーです。
インパクトの大きいカラーに思えますが、案外敷いてみるとお部屋に馴染みます。
大人っぽい印象にもしてくれます。
また、静寂、平穏効果も高めてくれます。
リビングにおすすめです。
>>パープル系のラグを探す



さて、ここまでいかがでしたでしょうか?
色選びのヒントになりましたか?

ライムライムでは、カラーサンプルをお送りすることもできるラグがありますので、
色に悩んだらいつでもお問い合わせくださいね!

でも、
「うちの部屋には何色のラグが合いますか?」という
いきなりの質問は困っちゃいますのでやめてくださいねww

<お問い合わせ>
ライムライムインテリア

 

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◆TEL 0120-106-105

失敗しない、ラグのサイズ選び

<目次>

◆置き敷き(ラグサイズ)
6畳くらいのお部屋で考える
2人掛けソファとの比較
円形ラグを敷いてみる
ダイニングラグのサイズ

敷き詰め(カーペットサイズ)

ライムライムインテリア店長高橋です!
こんにちは(^-^*)/

今日はラグのサイズ選びについてお話したいと思います。

どんなに気に入ったラグを見つけても
小さすぎたり、大きすぎたり、サイズを選び間違えると
せっかくのコーディネートも台無しに。

サイズについてはお問い合わせもたくさんいただきます。

このページでは
重要なサイズ選びを間違えないためのヒントをお話します。

 

ラグ・カーペットの敷き方には、2種類あります。
1つは、「置き敷き」といって、部屋に部分的に敷く敷き方です。
もう1つは「敷き詰め」といって、お部屋全体に敷き詰める敷き方です。

特にこれはルールではないのですが
ライムライムではわかりやすく
置き敷きのサイズを「ラグ
敷き詰めるサイズを「カーペット
と呼んでいます。

ラグとカーペットは同じものなので
呼び方はお店それぞれです。

さて、まずは置き敷き(部分敷き)の「ラグ」のお話をします。

ライムライムで取り扱うラグは主にこの5サイズ

① SSサイズ/100×140cm(約0.7畳相当)
② Sサイズ/140×200cm/130×190cm(約1.5畳相当)
③ Mサイズ/200×200cm/190×190cm(約2畳相当)
④ Lサイズ/200×250cm/190×240cm(約3畳相当)
⑤ LLサイズ/200×300cm(約3.5畳相当)

このサイズをそれぞれ、6畳くらいのお部屋に敷いたイメージです。

6畳くらいのお部屋で考える
6畳相当のワンルームを考えてみます。
6畳相当のワンルームを考えてみます。
シングルベッド(約100×200cm)
二人掛けソファ(約75×140cm)
センターテーブル(約60×120cm)
テレビラック(約45×140cm)
ついでにねこ。

上のサイズはあくまでも目安です。
ご自分のお部屋の家具のサイズ、測ってみてくださいね。

さて、ここに①~⑤のサイズのラグを敷いてみましょう。

6畳ワンルームにそれぞれのサイズのラグを敷いてみました。

①100×140cm
100×140cmは、計算上だと約0.7畳くらいの面積。
畳1枚より、若干小さいサイズ。

1人がけの椅子の前など、ちょっとしたアクセントにいいサイズです。

上記のような6畳のお部屋の、ソファ前に敷いて
センターテーブルを置くとほとんど座る場所がありません。

床に座りたい場合は、センターテーブルを
ラグの上ではないところに置かないといけませんね。

一人暮らしのちょっとしたくつろぎスペースや
子供部屋などにちょうどいいサイズです。

②140×200cm(130×190cm)
140×200cmは、約1.5畳相当の面積です。
2人がけソファの前に敷くとバランスのいいサイズです。

上の6畳のお部屋では、センターテーブルの場所を考えれば、
十分にラグの上に座るスペースができますね。

センターテーブルを置かなければ
人が寝っ転がることもできます。
6畳のお部屋にはちょうどいいサイズと言えます。

ちなみに我が家もこのサイズを使用。
この画像とほぼ同じ敷き方をしています。

センターテーブルはないので、
ラグの上で猫店長といつもぐうたら寝っ転がっていますヨ。

③200×200cm(190×190cm)
200×200cmは、約2畳相当の面積です。
正方形なので使いやすく、人気のサイズです。

上の6畳のお部屋では、ベッドを少し上に乗せないと敷けません。
でも人が2人くらい座る余裕もでてきます。

家具の少ないお部屋だったら、ゆったりとしたいいサイズです。

お掃除などのしやすさなども考えなくてはいけませんが
家具のサイズや配置によっては、
6畳のお部屋に十分に敷けるサイズです。

④200×250cm(190×240cm)
200×250cmは、約3畳相当の面積です。
今一番売れているのはこのサイズ。

大きめでゆったりと使えるので、床生活を満喫したい人にはおすすめです。
ご家族でゴロゴロできますよ。

上の6畳のお部屋では、ベッドやソファを少し上に乗せて、
センターテーブルを置いても
人が2~3人座れるゆったりとした大き目サイズです。

⑤200×300cm
200×300cmは、約3.5畳相当の面積です。
あまり販売のないサイズですが、
ときどきご要望のあるサイズです。

上の6畳のお部屋では、お部屋の半分以上をラグが占めています。
6畳のお部屋には少し大きすぎるかもしれませんね。

8~12畳くらいのお部屋に、ゆったりと敷けるサイズです。

お掃除のしやすさ、他にも収納などの家具を置くこと
を考慮しながら、サイズを決めましょう!

参考までに、2人掛けソファとラグの比較です。


2人掛けソファとの比較
2人掛けソファとの比較

 

<サイズの関連リンク>
サイズで商品を探す

SSサイズ/100×140cm(約0.7畳相当)
Sサイズ/140×200cm/130×190cm(約1.5畳相当)
Mサイズ/200×200cm/190×190cm(約2畳相当)
Lサイズ/200×250cm/190×240cm(約3畳相当)
LLサイズ/200×300cm(約3.5畳相当)


こなれ感アリ!円形のラグを敷いてみる

最近人気急上昇中なのが、円形のラグ。
かわいい柄も多く、主張しすぎないのが円形ラグの特長です。

ワンルームなどの小さなお部屋でも敷きやすい円形。

無地のラグでもなんかちょっとかわいく見える、
こなれ感たっぷりの人気のカタチです。

こなれ感アリ!円形のラグを敷いてみる

ソファの前に置いたり、ベッドサイドにぴったり。
ソファやベッドの脚を乗せずに大きめを敷けるので
脚の跡が残る心配もありません。

 

<円形の関連リンク>
円形サイズのラグ


イスを動かすことも考慮!ダイニングラグの特殊なサイズ。

さて、次はダイニングラグについてのお話です。

ライムライムでは、
ダイニングテーブルの下に敷くラグを「ダイニングラグ」と分類しています。

ダイニングラグは通常のラグを使ってももちろんOKですが
ダイニング用の特殊なサイズが存在します。

ポイントは「イスを動かす」というところです。

例えば、下の画像の③番の170×220cm。
少し縦長に作られているのは、イスを引くスペースを考慮しているからです。
ダイニングラグのサイズ

④の220×220cmというのもダイニングラグ特有のサイズ。
先ほどの2畳相当のラグよりも、20cm大きく作られています。

ダイニングラグのサイズはメーカーさんそれぞれなようで
さまざまに考えられたサイズがあります。

サイズで分類することが難しいので
2人掛けテーブル、4人掛けテーブル、6人掛けテーブルに合わせた
ダイニングラグで分類しています。

ダイニングラグはサイズだけでなく
素材も耐摩耗性のものだったり、撥水性のものだったり
ダイニングにぴったりの特長があります。

通常のラグとは違った用途で作られたラグなので
そこに注目すると、また違ったラグの選び方が見えてきますよ。

 

<サイズの関連リンク>
ダイニングラグを探す
2人掛けテーブル用
4人掛けテーブル用
6人掛けテーブル用


オーダーカットも可能。敷き詰めるタイプのカーペット

さて、ここまでは部分敷きの「ラグ」サイズの話をしてきましたが
ここからは敷き詰めるタイプの「カーペット」サイズのお話です。

店長高橋が昔住んでいた古いアパートは
床がリフォームされておらず、汚い畳のままだったので
その時は全面にカーペットを敷き詰めました。

すると、まず部屋が暖かく感じる!
素足で歩くのが楽しいお部屋になりました。

思い切って明るい色にしてみたので
お部屋全体が見違えるような明るさに。

リフォームや模様替えにもいい、敷き詰めるタイプのカーペット。

特長としては、「畳」サイズなことと
敷き詰めてしまうので滑り止めなどがついていません。

部分敷きとしてはあまり向いていないと言えます。

また、オーダーカットができるものがほとんど。

加工が可能な一般的なカットの例
こんな風に、好きなように自分だけのサイズにカットができるので
お部屋に柱があったりして四角じゃなくても、その形に作れて安心です。

スタッフと相談しながら、図面でサイズをオーダーできますよ!

サイズは、ライムライムが扱うのは以下の9サイズ。
江戸間(えどま)と本間(ほんけん)に分かれています。

畳のサイズは地域によって違うようです。
だからこうやって江戸間、本間に分かれているようですよ。

◆江戸間3畳(約176×261cm)
◆江戸間4.5畳(約261×261cm)
◆江戸間6畳(約261×352cm)
◆江戸間8畳(約352×352cm)
◆江戸間10畳(約352×440cm)

◆本間3畳(約191×286cm)
◆本間4.5畳(約286×286cm)
◆本間6畳(約286×352cm)
◆本間8畳(約352×352cm)

ご自宅のお部屋のサイズを測ってみてくださいね。

 

<サイズの関連リンク>
敷き詰めるタイプのカーペットを探す 

江戸間3畳(約176×261cm)
江戸間4.5畳(約261×261cm)
江戸間6畳(約261×352cm)
江戸間8畳(約352×352cm)
江戸間10畳(約352×440cm)

本間3畳(約191×286cm)
本間4.5畳(約286×286cm)
本間6畳(約286×352cm)
本間8畳(約352×352cm)

オーダーカーペットはこちら

 

敷き詰めるタイプのカーペットには「タイルカーペット」という
40~50cm角の小さなカーペットを置いて敷き詰めることもできます。

こちらはハサミでカットができるものもあるので
ご自宅でも簡単に施工ができますよ。

汚れたところだけ張り替えることができるのも、うれしいポイントです。

 

<サイズの関連リンク> 

タイルカーペット

以上のことを踏まえて
お部屋にぴったりのサイズのラグ、カーペットを選んでみましょう!

 

<お問い合わせ>
ライムライムインテリア 

◆MAIL shop@lime-lime.net 
◆TEL 0120-106-105

使う場所でラグを選ぶ

使う場所で選ぶ
リビング
リビング 家族団らんの場所に、お気に入りの一枚
家族がのんびりと過ごす空間のリビングでは、ソファなどのリラックスできる家具が置いてあるご家庭が多いはずです。
ソファ、ローテーブル、こたつなど、家族でテレビを見たり、音楽を聴いたりする空間にはラグマットがぴったりです。ソファの前にラグを敷いたり、テーブルの下にラグを敷いたり、こたつの敷き布団として使ったり。

日本人はソファがあるご家庭でも、結局はソファの前の床に座ったりと、床での生活が好きなようなのでラグマットを敷いて床での生活を楽しむのは日本人ならではなのかもしれません。
快適な床生活に、ラグマットは必需品です!

>>リビングにおススメラグ一覧はこちら
ダイニング
リビング 丈夫で、ダイニングテーブルとイスを置ける独特のサイズ
【素材の特長】
ダイニングには、ダイニングテーブルを置いて、イスを引いたりするため耐久性の高いラグマットが必要とされます。
ダイニングラグマットには、家具の摩擦に強いポリプロピレンなどの素材が多く使われています。
また、食べこぼし、飲みこぼしなど液体がこぼれやすい空間ですので、撥水加工を施したラグも多くあります。
撥水加工が施してあると、液体をこぼしても玉のようにラグの上に溜まるので、サっと拭くだけ。
処理がとってもラクチンです。

【サイズ・柄の特長】
ダイニングラグは、通常のラグマットと少しサイズ展開も変わってきます。
何人掛けのテーブルを使っているかでサイズを判断しましょう。
やはり大きなサイズのものも多いので、大きめの柄がよく似合うラグです。
今はダイニングラグもとってもオシャレですので、敷くだけでまたガラリと違った雰囲気を楽しめます。
現在ライムライムでも力を入れようとしているのがダイニングラグ。
もっともっと商品を増やす予定です!

>>ダイニングラグ一覧はこちら
子供部屋
子供部屋 安全性にこだわったラグや、機能で選ぶ
【素材の特長】

生後24ヶ月以内の乳幼児は、ラグマットをなめたり口に入れたりする可能性が高く、皮膚も非常にデリケートで皮膚アレルギー等を引き起こす可能性があります。

そのため国の基準である【生後24ヶ月以内の乳幼児用には、ホルムアルデヒド(ホルマリン)が0.05(A-A0)以下でなければならない】と定められています。

当店では、乳幼児がいるご家庭でも安心してご使用いただけるよう公的機関でホルムアルデヒド(ホルマリン)の試験をクリアしている商品を多数取り扱っております。

またハイハイをしたり、走り回ったりと階下への音が心配なお母さんには、防音/遮音機能のラグをおススメします。
転んだりしてもいたくない、低反発高反発ハイブリッドのラグマットもいいでしょう。
すぐに汚してしまうお子様のお部屋には、ウォッシャブル機能がついたラグもおススメです。

そのほかにも、お子様の性格によって、お母さんの懸念材料は様々。
機能でラグを選ぶのもおすすめです。

和室・畳
和室、畳 和室を洋室に模様替え
カーペットを敷き詰めることで、古い畳のお部屋を洋風にチェンジすることも可能です。
引越しのお部屋を探しているときなどに、古い和室があったりした場合も、
カーペットを敷き詰めてしまえば問題は解決です。 畳サイズで販売しているピースカーペットは、
敷き詰めて使うカーペット。
またオーダーカットが可能な商品も多数ありますので、変形のお部屋や、柱の部分をカットしたい・・・
など、弊社のスタッフと細かくやりとりをしてカットすることが可能です。

※カットには別料金がかかります。
【カットについてお問い合わせ】
TEL:0120-106-105
MAIL:online@balis.co.jp

◆カット可能なカーペットはこちら
リーブル
ピースカーペット
カラーパレット

タイルカーペットはこちら

キッチン・台所
キッチン 働く足元に柔らかな長細いサイズのマット
キッチン、台所にはキッチンマットがオススメです。
長細いマットで、キッチンの前に敷くことができます。
45cm幅が普通だったのですが、もっと幅が広ければいいのに、というお客様のお声を
取り入れ
今では50cm幅や60cm幅のキッチンマットも存在します。
一番人気のサイズは60cm×240cmというキッチンマットの中でも一番大きいサイズ!
240cmという長さは、システムキッチンでも使えるサイズです。

洗濯機でガンガン洗えるものから、立ち仕事のキッチンにうれしい低反発ウレタンのものまで
様々なキッチンマットがありますよ!

>>キッチンマット一覧はこちら
バス・洗面所
バスマット 吸水性、速乾性に優れたマット
お風呂場や洗面所には、吸水性の高いマットがオススメです。
バスマットには超吸収と謳っている商品も多数あります。
水気の多い空間ですので、超吸収だけではなく、速乾性も大事になってきますね。

>>バスマット一覧はこちら
トイレ
トイレマット トイレの形に合わせたマット
トイレには、便器の形に合わせたトイレマットが存在します。
また、洗えるということが必須条件になってきますので、洗えるマットであれば
トイレマットでなくても代用はできますね。

>>トイレマット一覧はこちら
玄関
玄関マット 最初に目に入る場所に、ふさわしい一枚を
【玄関の外に敷くマット】
玄関マットには、玄関の外に敷く泥落としマットと、玄関の中に敷く玄関マットがあります。
玄関は家に到着してまず目に入る場所です。
清潔感があり、華やかな空間に彩りたいですよね。
玄関マットには主に40×60cmや、50×80cmなどがあります。(メーカーによって多少違います)

玄関の外に敷く玄関マット、「泥落としマット」は靴でそのまま踏むため、丈夫な作りのものが多く、
また水でじゃぶじゃぶ洗えるものが多数あります。
「Welcome」などの文字が入ったものや、犬や猫のかわいらしい絵柄のもの、
またシンプルなものからシックなものまで、多数取り揃えております。

【室内に敷く玄関マット】
玄関を上がったところに敷く、室内用の玄関マットは
靴を脱いでから踏むものなので、肌触りがよく、足で踏んで心地のよいボリューム感のある
商品が多いです。
玄関の雰囲気に合ったものを見つけられるように、ナチュラル・シンプルなものから
カラフルなものまでさまざまなデザインやカラーのものを揃えています。

玄関マットにこだわって、訪問したお客さまを気持ちよくお迎えしましょう。
ラグマットではなかなか敷きづらい柄やカラーも、玄関マットだと気軽に敷けるのがいいですよね。
ラグマットとお揃いの玄関マットでもとってもオシャレです。

また、目上のお客様や、家庭訪問など、ちょっとキチンとしたい場合などはもちろん
無地の落ち着いたカラーもおススメ。
その日のお客様のお好みや、ご自分の気分によって気軽に変えられるのも
玄関マットの小さいサイズだから。

お客様もまず見て、最初に踏む場所です。こだわりの柄やカラー、
そして肌触りを選んでくださいね!

>>玄関マット一覧はこちら

絨毯・カーペットの種類

カーペットの種類は様々な分類がされていますが
ここでは日常生活でカーペットを選ぶ上で役に立つ、
製造方法、テクスチャー、素材、用途での分類をご紹介します。

1-1 製造方法による分類

①段通

段通はもっとも歴史の古い手織りカーペットです。
その製法は地経糸(じだていと)にパイルを結び、これを1本1本カットしながら織っていくものです。

段通にはペルシャ段通、トルコ段通など、生産国の名前で呼ばれているものや
天津段通、上海段通、山形段通など産地の名前で呼ばれているものがあります。

段通は単位面積当たりのパイル数が多いほど手間がかかり、品質も優れたものになります。
一般に生産されているシルクの段数は、
120段、140段、160段、180段、200段、220段、260段、300段などです。

120段というのは30.3cm(1フィート)角に120本のパイルが結ばれています。
横の密度は、タテ・ヨコ同じなのが通常です。
120段の場合、120×120で14,400個の結び目があるということです。

製造技術に熟練を要すること、量産できないこと、耐久性が大変優れていること、
色、柄が大変繊細であることで、現在では美術工芸品のような扱いで、とても高価な絨毯になります。
機械織りにはない魅力が溢れたカーペットです。

現在は当店では段通の取り扱いはありません。
今後追加していく予定です!

②ウィルトン

18世紀中期、イギリスのウィルトン市で初めて作られた機械織りカーペットの名称です。
19世紀にジャガード(紋紙)を使用する自動柄出装置により、2色から5色のパイル糸による、
自由なデザインでの柄物カーペットがつくられるようになりました。

特徴としては、無地、柄物カーペット共にパイル長を自由に変えられるようになり、
また無地カーペットの表面にテクスチャーに変化をつけることにより、他のカーペットには
できにくい多種多様な織り方が可能になりました。
ウィルトンカーペットは表面のパイル糸以外に、4種類の糸で織られているために、
しっかりとした高級品に仕上がっています。

>>ウィルトンカーペット一覧

③タフテッドカーペット

タフテッドカーペットはタフトカーペットとも呼ばれます。
自動車用途を除いて、現在では業務用途、家庭用途向けの約80%を占めています。

タフテッドカーペットは、基布とパイルを同時に織り上げる織カーペットとは違い、
タフト機に仕掛けられた基布(一次基布)の上からパイル糸を通した針(ニードル)を
刺し込んでパイルを作る製法です。

タフト機には各種のゲージがあります。
一般的には1/10インチ、1/8インチ、5/32インチですが、1/20インチのような超ファインゲージの
タフト機もあれば、5/16インチのように超コースゲージもあります。

パイルの状態はカットパイルとループパイルで、使用されるタフト機によりタフテッドカーペットの
パイル形状が決まります。

いろいろなパイル形状があるタフテッドカーペットですが、パイルが抜けてしまうため、
ニードリンクした面(裏面)に接着剤(ラテックスなど)をコーティングし、パイルを裏面から固定します。

当店では、熱圧着で接着している商品も多くございます。
接着剤特有の臭いや、小さなお子様やペットへの不安など、ご使用の際に安心していただけるように
製品作りに気を配っております。

この裏面の加工の方法には、ジュート基布や合繊基布、不織布などの二次基布を貼り合わす方法や
二次基布を使わずに接着剤だけのホワイトバックのほか、PVCやAPAO、ビチューメンなどを用いて
タイルカーペットにする方法があります。

これらの裏加工の方法は、用途に応じた使い方がされており、カーペットは表面と裏面との
組み合わせが豊富になります。

当店のラグマットの多くはタフトラグになります。

④フックドラグ

フクッドラグは、一般的にはフックラグとも呼ばれます。

仕上がりはタフテッドと同じで、基布に裏から刺し込まれたパイル糸を
ラテックスと裏基布で固着させます。

基布にプリントまたは手書きで地模様を描き、垂直に立てられた木枠に打たれた
クギに引延して張り、普通1本針の電動フックガンを使用してパイル糸を刺し込む。

針は烏口とベロから構成され、烏口でパイル糸の挿入口を作り、
ベロでパイルを押し込みます。

パイルの長さや太さによって針を替えます。
カットパイルは烏口の中に組み込まれたハサミによって自動的にカットされます。

パイル長、テクスチャー、素材、色柄が自由に選択でき、普及品のラグ、マットから、
段通調の高級品まで生産する事が可能です。

密度や仕上がりは、熟練した技術者のマシン操作によって行われるので
技術力が製品に影響します。
既製品が主流になっている今日、別注対応のできる貴重なものといえます。

敷物だけでなく、タペストリーや段帳にも使用されます。
近年、量産型マシンによる生産も行われています。
>>フック織りラグ一覧

ラグマットとは?

ラグマットとは、
1畳から3畳のもの(200×250cmくらいまで)をラグマット(もしくはラグ)、
それ以上のものを絨毯(カーペット)と呼んでいます。 

ただはっきりとした区別があるわけではないようです。


また、部屋全体に敷き詰めるものをカーペット、
敷き詰めずにアクセントとして置くものをラグを呼んだり、
手織りの絨毯をラグ、機械で織ったものをカーペット
と呼んでいる国もあるようです。

このように、国や文化によって呼び方が違うため
どれを使っても間違い、ということはありません。

結論から言えば、

◆ラグマット(ラグ)
◆カーペット
◆絨毯

この3つは同様のものです。

まず、カーペットと絨毯は英語と日本語の違いです。
英語ではカーペット、日本語では絨毯というだけの違いです。

でも日本ではなんとなく、
カーペットはリーズナブルで、絨毯は高価なもの
っていう認識がありますよね。

でも実は同じもの。
価格もピンキリです。

ちなみにラグマット、と言ったり、ラグと言ったりしますが
これもどちらも同じもの。

玄関マットやキッチンマットなどの小さいサイズのものを
「マット」と呼んでいるので
ラグ+マットでラグマットという名前ができたという説も・・・。

マットとラグの境目もあるわけではないですが
スタッフ内では、やはりサイズで呼び方を変えていますよ。

ライムライムでは上記の説明のように
部分敷きのものを「ラグ」
敷き詰める「畳」サイズのものを「カーペット」
玄関やキッチンにしく小さめのものを「マット」
と呼んでいます。

<関連リンク> 
ラグのサイズ選び

私も入社してすぐは、ラグってなあに?
と思っていました。

今ではだいぶ身近な存在になってきた「ラグ」。

外国では靴のまま部屋に入るので
耐久性の高いものが好まれるようです。

靴を玄関で脱ぎ、畳が主流だった日本人は、
やはり床生活を好みふわふわやふかふかな、
踏み心地のいいラグが多く販売されています。

日本人に産まれた私は
いくら靴のまま踏んでいいと言われても
フカフカなラグを靴では踏めないかも・・・

スリッパを履いたまま踏むのもちょっと憚られます(。-人-。)

ソファがあるのに、ソファの前の床に座ってる、
なんて人も少なくないはず。

そんな人にはやっぱりラグを敷いてほしいです。

魅力たっぷりのラグがたくさんありますので、
ぜひ当店を覗いてみてくださいね。

ライムライムのスタッフおすすめラグ
▼▼▼▼▼▼

>>当店のおすすめラグ。迷ったらまずココ!


>>敷き詰める幸せ。カーペット特集。


>>キッチンや玄関ももっとおシャレに。マット特集。

毛足の長さの魅力

毛足の長さのお話をします。

店長高橋の中で
毛足の長さって、ラグを選ぶ上では欠かせない要素です。

毛足は短いほうがいいの?
長いほうがいいの?
それとも毛足がないラグを選んだほうがいいの・・・??

生活習慣で案外重要になってくるのが毛足の長さ。

ちなみに高橋家のラグの選び方は
猫様中心になってきます。

猫の爪がひっかからないか?
猫の毛が目立たないか?
猫の毛の掃除がしやすいか?

って猫のことしか考えてないやんけ!!!

と思うかもしれませんが

でもこんな風にラグを選ぶ方って多いはずです。

赤ちゃんがいるご家庭は赤ちゃんのことを第一に。
おばあちゃんがいるご家庭は、おばあちゃんのことを第一に。
ワンちゃんを飼っていたらワンちゃんを第一に。

考えてラグを選ぶはず。

こうやって生活のことを考えると
毛足の長さって案外重要になってきます。

高橋家は猫の毛がひっかからない → 毛足が短いラグ
猫の毛が目立たない → 薄い色のラグ(白猫のため)
猫の毛が掃除しやすい → 毛足が短いラグ

といった感じになります。

高橋家のような気ままな一人暮らしでも、
これだけ毛足の長さが重要になっています。

さて、毛足の長さってどのくらいの違いがあるんでしょうか?

ライムライムインテリアで扱っているラグの中でも
毛足のあるラグの代表的な3種類はこちらです。

一番上はフランネル素材で毛足の長さは3.5mm程度。
一般的には「短い」とされる毛足の長さです。

一番下はシャギーといって、毛足の長さが30mm前後のもの。
こちらは毛足の長いものに分類されてきます。

真ん中は、約12mmくらいのものです。
フランネルとシャギーの間くらいの毛足の長さです。

この画像にはありませんが、
毛足のない織りのラグも存在します。
(平織り、ゴブラン織りなど)


【毛足の短いラグについて】

毛足の短いラグの利点は
やはり掃除のしやすさが一番です。

そのかわり、毛の向きによって色の見え方が顕著に変わるのも
毛足の短いラグの特徴です。

パイルを撫でるとくっきりとカラーが変わるし
足跡や手のあと、肉球のあともくっきりと残ります。

<関連リンク> 
ラグの「向き」について

でも、お子様がラグに絵を描いて喜んでます~
なんてお声も聞きますので
楽しみ方はいろいろなのかもしれませんね。

個人的には肉球のあとがとてもかわいいです。
▼▼▼▼

お掃除のしやすさが特徴の
毛足が短いフランネルは、今や圧倒的な売れ筋商品です。

ただ毛足が短いラグは、中材として使われる「ウレタン」
しっかりとしていないと、薄く感じてしまうのも事実です。

当店では、
低反発や高反発などのウレタン入りのものが人気で、お勧めです。

表面のフランネルの目付け(毛の密度)や
中材のウレタンの質や目付けによってお値段はさまざまですが

フランネルの美しさと、フカフカのウレタンは
最強のコンビといってもいいほどの気持ちよさです。

当店の3大フランネル商品
▼▼▼▼

>>低反発フランネルラグ >>高反発フランネルラグ >>低反発×高反発 2層フランネルラグ

>>フランネルラグ一覧>>


【毛足の長いラグについて】

次に、毛足の長いラグ「シャギー」のお話です。
毛足の長さが30mm前後の、「カット」タイプのパイルのことを言います。

シャギーは昔から人気のタイプで、
「カーペットと言えばシャギー!」という方も少なくないはずです。

シャギーの良さはとにかく、その見た目のゴージャスさ。
毛足が長いとそれだけ高級感のあるラグに見えます。

さらっとした数本の糸を撚ったタイプのシャギーや
マイクロファイバーのシャギーなど、テクスチャーはいろいろ。

毛の分のボリュームがあるので
ウレタンの厚みがそれほどなかったとしても
そのパイルのボリュームで、しっかりとした踏み心地が感じられます。

毛足の短いラグよりは、手や足の跡が目立ちにくいのも特徴です。
「フランネルは足跡がくっきりでちょっと・・・」
という方には、毛足の長いもののほうがおすすめです。

ただ、やっぱりお掃除の面は心配ですよね。
そこはこまめにお手入れするしかありません。

高橋家ではキッチンマットに毛足の長いタイプを使っています。
休日に掃除機をかけると、ちょっとフワっと戻り、ゴミもきれいになります。
(よくゴマとか落ちてる)

あとは洗濯ができるものは洗濯をするとパイルが多少戻りますよ。
とにかくバッサバッサと空気を入れてあげましょう。

<関連リンク> 
ラグのお手入れ方法 ~パイルのお手入れ~

 

ライムライムのスタッフS木さんはとにかくシャギー派。
毛足の長いラグをなでなでするのが、たまらないらしいです。

毛のタイプもいろいろありますので、
手触りでも選べて楽しいですよ。

おすすめシャギー
(パイル撚ってるタイプ)
▼▼▼▼
>>クロスシャギー >>プレシャス >>ネオグラス

おすすめシャギー
(マイクロファイバータイプ)
▼▼▼▼
>>マイクロファイバーラグ >>マイクロファイバー パズルラグ >>マイクロファイバー セレクトラグ

>>シャギーラグ一覧>>

まだまだ奥が深いラグの世界!
店長高橋の主観もだいぶ入っちゃってますけど!

余計悩むわ!!
という方はぜひご相談くださいね~。

ではでは、また~